こどもと環境〜山村留学出張説明会@高知

赤ちゃんを抱っこして11名のお母さんたちが来てくださいました

昨日は高知県南国市の田村こどもクリニックさんの保護者講座で、子どもの育つ環境について木頭の人たちや山村留学生たちの暮らしぶりを映像など紹介しながらお話させていただきました。

上のお子さんが学校や幼稚園に行っている時間に赤ちゃん連れて参加してくださったお母さんが多く、赤ちゃんを看護師さんや先生が交代であやしながら、お母さんたちにもいろいろ体験していただくことができました。

先日の日曜日に子どもたちとそうめん流しをするために竹を切りだし樋や器を作ったこともあり、切ったばかりの竹の重さや、竹をナタで割ってみることで、映像や活字では到底得られない感覚をみなさんにも味わっていただきました。

ともすると、おじいちゃんおばあちゃんの世代まで、こういった自然を相手にした細工や遊びを経験することなく大人になったという時代となってきました。
一様ではない自然を相手に考えたり、工夫したり、先を読む力を養ったり、それでもやっぱりかなわない自然の力を感じたり。そんな経験は、感性が育つ子ども時代にこそしておいてもらいたいと、木頭の人たちやいま各分野で活躍する人たちを見ていて思うことです。

もちろん大人になってからでも経験しておいていただきたいもの。竹がすぱっと割れた時の皆さんの歓声が、赤ちゃんの声とともに響いていました。
そして、私たちもまた町に暮らす若いお母さんたちの思うことや学校の現状などをお聞きすることができ、たいへん勉強になりました。貴重な時間を割いて参加してくださった皆様、ありがとうございました。
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