子どもの頃の記憶

「一般的に子どもは1歳半ごろまでに言葉を話し始めます。つまり,1歳半ごろまでに言葉を記憶しているのです。それでも赤ちゃんのころの記憶がないように感じるのは,「いつ」「どこで」「なにを」したかというエピソード記憶が発達していないからでしょう。エピソード記憶は発達がとても遅く,4歳ごろに機能するといわれます。このため,幼児期の記憶がないと感じるようです。」https://psych.or.jp/interest/ff-25/

when/where/whatは心に残らなくても、howとかがひょっとしたら言葉にできない形や脳内で検索できないでものとして残ってるのかも知れない。

画家のせいちゃんが「魚をつかんだとき、手にグッグッとくる生の感覚が子どもの頃の「記憶」としてある」というようなことを言ってた。どんな感じと聞かれても答えられない触覚の記憶。肌感覚というか、センサーでは完全には数値化できないのかも知れない。

「ゆず搾り」と聞くだけで口の中に唾液が出てくるのは、1歳の子も同じなんだろうか?

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