お知らせ

【 最 新 情 報 ▶結 遊 館 facebook


体験留学「木頭Days」「山里ステイ」をしばらく休止します

オンライン*での面談は実施していますので、メールでお問い合わせください。

*セキュリティ問題もあるようなので複数のシステムを柔軟に利用していますが、例えば、スマートフォンでの利用方法はこちらを参照して下さい。その他、facebook、SkypeHangouts

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結遊館周辺には多くの高齢者が暮らされています。毎日、農作業をし、若い世代に生きる知恵を授けてくださる大切な存在です。中には持病をお持ちの方もおられ、健康を害する要因をできる限り取り除くことがいまの地域社会の優先事項です。

海外の状況は国内でも例外ではないと素人ながら考えられます。そこで、いま最も必要なことは仕事(分類は難しいですが、命を繋ぐために必要な仕事以外)や勉強(教育機関/塾/習い事)、遊びで人混みに出ることをストップすることだと思います。いずれ国や自治体、職場、学校から連絡があると思いますが、指示待ちではなく状況判断を各家庭でする必要があります。

上記は首都圏が今の状況になる前に書いたものですが、「自分は感染してると思った方がよく、熱がなくても持ってると思って、人にうつさないようにする」に尽きます。おとなも子どもも偉い人もみんなそんなマナーに徹しないとと思います。弱い立場の人たちの命のために。2020/4/5

下の「3つの密」というのでは都会ではもう無理です。人がいなくても感染経路が見つかっている段階なので、世界で行われている#StayHomeでないと収束しません。4/9記

□ 山村留学体験として「木頭Days」開催
□ 結遊館で山村留学生と一緒に暮らし体験
□ 参加費:カンパいただけたら幸いです [当日のみの参加の場合]
 *結遊館を運営/維持するだけで非常に経費が逼迫しております。
  ご協力願います。
□ 参加申し込み:
  Webメールはこちら  Facebookメッセージはこちら
  電話0884-69-2717
(外出時は留守番電話にメッセージと連絡先を残してくださいませ)

尚,宿泊に関しては、ご相談下さい。

#山村留学 
#山村留学生募集 
#学期単位の短期留学
#地域留学
#子どもが育つ環境

【支援のお願い】

山村留学は、こどもたちの育つ環境の選択肢のひとつです。四国の里山でそれを実践している山村留学センター結遊館の支援にご協力下さい。次の活動に使わせていただきます。

  • 「子どもが育つ環境ラボ」の立ち上げ/運営費(子どもたちと実践しながら調べた経過や結果をYouTube、note等でレポート)
  • 体験留学の運営/活動費

振込先:ゆうちょ銀行 

名称:ゆうゆうかんネット

記号:16210 番号:17875801

*ゆうちょ銀行以外から振込みの場合は:

店番(名):628 種目:普通預金 口座番号:1787580


【子どもが育つ環境ラボ】

山村留学センター結遊館では、「子どもが育つ環境ラボ」を併設し、子どもの育つ環境について、またそれがその後にどう影響するか、様々な地域、様々な取り組みの実例をもとに情報を集め、検証していこうと考えています。 かつては誰もが子どもでした。誰もが実証例であり当事者となります。みなさんはどのような子ども時代を過ごされましたか?戦中戦後、高度経済成長期から現在まで、子ども達はどのような毎日を送っていたのでしょうか。 そこで、結遊館にて昔の写真展示(テーマ「子ども、自然」を企画中です。 以上、お問い合わせはFacebookメッセージか、Webサイトの「お問い合わせ」ページからよろしくお願いします。ラボのサイトはnoteです。


山村留学の手続き

  1. 木頭小学校に山村留学(転校)の連絡 TEL 0884-68-2101
  2. 那賀町教育委員会(木頭支所)に連絡 TEL 0884-68-2311
  3. いま通学している学校に木頭小学校への転校を連絡
  4. お子さんの住民票を移さない区域外留学希望の場合は、教育委員会間で事務手続きとなります。
  5. お子さんの住民票移動 (徳島県那賀郡那賀町木頭北川栩ノ奈路53)を結遊館入所時の4月に木頭支所で行って下さい。
  6. 結遊館入所時に契約を交わしますので印鑑をお持ち下さい。
  7. 留学費用の振込先は「ゆうちょ銀行口座名称」:ゆうゆうかんネット/「口座番号」:記号:16210 番号:17875801/ゆうちょ銀行以外から振込みの場合は店番(名):628 種目:普通預金 口座番号:1787580
  8. 結遊館に持ってくるものは別途


インスタ
https://www.instagram.com/yu_yu_kann/

[以上はfonocameraが運営協力]

ツイッター
https://twitter.com/yuyukan12

フェイスブック
https://www.facebook.com/yuyukan.net/

ホームページ(WordPress)
https://yuyukan.net/

ラジオ番組(Anchor

https://anchor.fm/yuyukan

子どもが育つ環境ラボ(note)

https://note.com/yuyukan

[以上はequallab.が運営協力]

また、山村留学生の保護者がブログを綴られています。山里ステイのこともアップされていました。ぜひご購読下さい。
https://sanson.hatenablog.jp/entry/2019/09/15/234129

募集要項

2020年度山村留学生募集要項

■形  態

山村留学センター結遊館で生活し、地元の木頭小学校に通学する長期滞在型教育プログラム[学期単位の短期山村留学も応相談]

■対  象

小学1年生から6年生まで

■定  員

6名以内

■ 申 込

木頭小学校山村留学推進委員会(以下、推進委員会)事務局に連絡(電話0884-68-2101)* 年度途中の留学希望も別途相談。

■ 応募締切

2021年2月28日[学期途中でも随時受け付けています]

■ 留学期間

2020年4月1日~2021年3月31日(継続・年度途中も可)

*学校の長期休暇中は原則的に閉館します。

*まずは学期単位の短期山村留学(区域外就学)で木頭小や結遊館での暮らしを子どもに体験させることもできます。

■留学費用

・食費を含む監護・養育の経費:年額78万円(分割払い:月額6万5千円×12回)

*学期単位(区域外就学)の場合は1学期5ヶ月分[4~8月]、2学期5ヶ月分[8~12月]、3学期3ヶ月分[1~3月]

・施設費:5万円(入所時一律)

・給食費、学級費などの学校関係費:年額10万円(留学終了時に清算)

・医療費などの個人諸経費、冬季煖房燃料代は別途

那賀町の補助も受けておりますが、町財政状況等により、保護者負担の留学費用が増す場合があります。

■規約等

結遊館での生活規則はこちら

結遊館入所契約書はこちら

コンセプト

■結遊館について

心とからだに沁みる体験

土とつながる食卓 人とつながる暮らし 自然とつながる感性

食の安全、遊ぶ環境、人とつながって暮らすことなど、子どもが育つために必要だと思われる当たり前のことが、都市部ではなかなか難しくなってきました。Webや机の上だけでは得られない「五感で感じること」、子どもにとってとても大切なことを、本物の自然と人と向き合って暮らすことで学ぶことができると私たちは考えます。山村留学センター結遊館では、子どもたちは共同生活しながら北川小学校に通い、休日には仲間といっしょに畑を耕し、思いきり遊び、達人に学んで暮らします。この北川小学校の山村留学制度は1991年(結遊館設立は1999年)に地域が支援する取り組みとして始まり、今では地域を元気にするためになくてはならない存在となりました。2017年3月に北川小学校は休校となりましたが、10km下流域の木頭小学校で山村留学制度は引き継がれました。

結遊館の沿革

那賀町木頭北川地区では1991年度より地域の要望により山村留学制度を取り入れて山村留学生(小学生)を受け入れてきた。山間部では過疎化により児童数が減り、都市部では自然体験や人とのコミュニケーションが難しくなってきたことから、それぞれのニーズを満たすための取り組みとしてはじめられた。
1991-1998年度は里親制度で有志家族が留学生を受け入れてきたが、里親の高齢化で継続が難しくなったこともあり、1998年木頭北川地区の全戸署名にて旧北川郵便局を改装し1999年度より山村留学センター結遊館をオープンし現在に至る。
山村留学生は親元を離れ、結遊館でスタッフや他の留学生たちと共同生活をしながら自立や協働を学び、地元の木頭小学校に通う。受け入れ人数は最大5名ではあるが、少人数ならではの家族的な暮らしを提供できるよう目指してきた。また留学生たちは地域で炭焼きや畑作業を手伝わせてもらったり、郷土料理をいっしょに作って食卓を囲むことも多く、地域の高齢者の暮らしのから自然を上手に利用する生活技術や人との関わり方を学び、そして高齢者たちの生きがいを作り出すことにもつながっている。

* * *

1991年 里親制度による山村留学が木頭村立北川小学校ではじめられる

1998年 旧北川郵便局舎を山村留学センター結遊館に改築し留学希望の児童のための体験留学を毎年1回開催

1999年4月 結遊館開館し留学生の受け入れ開始

2008年 家族移住も加えた体験留学イベント「山里ステイ」(年2回)開始

2017年3月 北川小学校休校

2017年 木頭小学校で山村留学制度を継続 

2019年4月 結遊館再開・学期単位受入れ開始

* * *

山村留学センター結遊館では、これまでに31名(のべ45名)の子どもたちを受け入れてきました。

1991年度から始まった山村留学制度としては、46名(のべ60名)の子どもたちが木頭(那賀町)で暮らして来ました。
木頭学園(木頭小中学校在校生2019年10月現在)

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