お知らせ

【 最 新 情 報 ▶結 遊 館 facebook


《2学期からの山村留学生大募集中》


尚,宿泊に関しましては、近隣のゲストハウスやキャンプ場があります。
▶べふ峡温泉 http://www.befukyou-onsen.com/
▶はなれ http://www.nukuizenka.com/category/hanare/
▶CAMP PARK KITO http://cpkito.com/

□ 夏の木頭Days:2019年8月15日(木)【中止】
□ 13時から小学生以下限定のアメゴのつかみ取り>18時から盆踊り>21時花火
□ 申し込み:Webメールはこちら  [8/8までに]
□ 問い合わせ:Facebookメッセージはこちら 
□ 参加費:家族で2,000円/日(つかんだアメゴをさばいて炭火焼き)

*夏休み期間中、結遊館は休館ですが、山村留学希望の方には
 随時、結遊館/学校見学・面談を実施します。[要事前予約]

□ 見学・面談申し込み:
  Webメールはこちら  Facebookメッセージはこちら

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#学期単位の短期留学
#地域留学

山村留学までの流れ


山村留学生と結遊館スタッフを募集中

2019年度春に結遊館は再開しました。現在、山村留学生は2名(小5、小6)ですが、あと2名受入れ可能です。また、結遊館でこどもたちと一緒に活動してくれるスタッフ=仲間(おとなのひと)も募集しています。詳しくはこちら

結遊館の運営に携わっていただける方を募集中
PDFのダウンロードはこちら

例えば・・・お子さんのいる家族で結遊館に週1〜3日入ってもらって、山村留学生(自動的に小学生の兄弟姉妹ができますね)と一緒に暮らしながら、山や川で遊び、地鶏の世話をして卵を食べたり、畑で季節を通した小さな農を経験したり、炭窯で炭作りをして七輪で魚を焼いたり、薪をつくってお風呂に入ったり、地域のじいやばあたちの家や畑にお邪魔していろんな知恵を授かったり・・・。もし、看護や医療、介護の経験があれば、あなたの力で少しでも高齢化の難題を希望へと変えられるかも知れません。もし、学術研究や学芸員の経験があれば、自然と昔ながらの生活文化がまだまだ残るこの地域で、生きたミュージアム(Live Museum)を実現できるかも知れません。もし、地球環境や循環、食、農的暮らしに関心がある方などなど。結遊館の食材はできるだけ自給したいと考えています。そこで、結遊館周辺の畑をお借りして有機栽培にも挑戦していただけたらと思います。 でも、資格や経験、いまの目標がなくても思い入れと熱意があればぜひお問い合わせ下さい。このWebサイト下の「メッセージを残します」へどうぞ !!


山村留学生募集要項

2019年度山村留学生募集要項

■形  態

山村留学センター結遊館で生活し、地元の木頭小学校に通学する長期滞在型教育プログラム[学期単位の短期山村留学も応相談]

■対  象

小学1年生から6年生まで

■定  員

6名以内

■ 申 込

木頭小学校山村留学推進委員会(以下、推進委員会)事務局に連絡(電話0884-68-2101)* 年度途中の留学希望も別途相談。

■ 応募締切

2019年度春からの場合:2019年2月28日

*定員に満たない場合は追加募集あり

■ 留学期間

2019年4月1日~2020年3月31日(継続・年度途中も可)

*学校の長期休暇中は原則的に閉館します。

*まずは学期単位の短期山村留学(区域外就学)で木頭小や結遊館での暮らしを子どもに体験させることもできます。

■留学費用

養育費毎月6万5千円(夏休み期間/8月のみ養育費免除)

*那賀町の補助も受けておりますが、町財政状況等により、保護者負担の留学費用が増す場合があります)

*給食費、学級費などの学校関係費年額10万円と医療費などの個人諸経費は別途必要となります。

■規約・養育費

結遊館での生活規則はこちら

結遊館入所契約書はこちら

コンセプト

■結遊館について

心とからだに沁みる体験

土とつながる食卓 人とつながる暮らし 自然とつながる感性

食の安全、遊ぶ環境、人とつながって暮らすことなど、子どもが育つために必要だと思われる当たり前のことが、都市部ではなかなか難しくなってきました。Webや机の上だけでは得られない「五感で感じること」、子どもにとってとても大切なことを、本物の自然と人と向き合って暮らすことで学ぶことができると私たちは考えます。山村留学センター結遊館では、子どもたちは共同生活しながら北川小学校に通い、休日には仲間といっしょに畑を耕し、思いきり遊び、達人に学んで暮らします。この北川小学校の山村留学制度は1991年(結遊館設立は1999年)に地域が支援する取り組みとして始まり、今では地域を元気にするためになくてはならない存在となりました。2017年3月に北川小学校は休校となりましたが、10km下流域の木頭小学校で山村留学制度は引き継がれました。

結遊館の沿革

那賀町木頭北川地区では1991年度より地域の要望により山村留学制度を取り入れて山村留学生(小学生)を受け入れてきた。山間部では過疎化により児童数が減り、都市部では自然体験や人とのコミュニケーションが難しくなってきたことから、それぞれのニーズを満たすための取り組みとしてはじめられた。
1991-1998年度は里親制度で有志家族が留学生を受け入れてきたが、里親の高齢化で継続が難しくなったこともあり、1998年木頭北川地区の全戸署名にて旧北川郵便局を改装し1999年度より山村留学センター結遊館をオープンし現在に至る。
山村留学生は親元を離れ、結遊館でスタッフや他の留学生たちと共同生活をしながら自立や協働を学び、地元の木頭小学校に通う。受け入れ人数は最大5名ではあるが、少人数ならではの家族的な暮らしを提供できるよう目指してきた。また留学生たちは地域で炭焼きや畑作業を手伝わせてもらったり、郷土料理をいっしょに作って食卓を囲むことも多く、地域の高齢者の暮らしのから自然を上手に利用する生活技術や人との関わり方を学び、そして高齢者たちの生きがいを作り出すことにもつながっている。

* * *

1991年 里親制度による山村留学が木頭村立北川小学校ではじめられる

1998年 旧北川郵便局舎を山村留学センター結遊館に改築し留学希望の児童のための体験留学を毎年1回開催

1999年4月 結遊館開館し留学生の受け入れ開始

2008年 家族移住も加えた体験留学イベント「山里ステイ」(年2回)開始

2017年3月 北川小学校休校

2017年 木頭小学校で山村留学制度を継続 

2018年 週末の結遊館体験「木頭Days」開始

2019年4月 結遊館再開

* * *

山村留学センター結遊館はこれまでにのべ40名の山村留学生を受け入れ

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